値上がりは毎年しているが、可能な限り抑えている。個人によって影響が大きく異なる。
アイ工務店で家を建てたいと思っているけど、円安や物価高で材料費が高騰してるから心配…。
他のハウスメーカーの値上げも気になるし、どのハウスメーカーで建てるのがお得なのか悩んでしまいますよね。
実際にアイ工務店の住宅展示場に行って、値上げ状況を直接聞いてきました。


アイ公務店の値上げ状況
- 年々坪単価が高くなっている
- 特に面積の小さい家の坪単価の上昇が大きい
- 円安の影響を受けている
これから価格が下がる見通しはありますか?



アイアンショックや、昨今の円安・世界情勢を考えたら、値上がりすることはあっても、下がることはないです。
家を買うタイミングは、待っていてもベストなタイミングはやってきません。



コロナ・ウッドショックでも値上げをしていますが、それ以前の2015年ぐらいから、500万円くらい値上げしています。間違いなく、早く動いたほうが費用を抑えられます。
アイ工務店にキャンペーンや値引きがあると嬉しいですが、そもそもの値上げを考えると、早めの判断が求められそうですね…
アイ工務店の特徴と値上げの関係性


アイ工務店は木造住宅を売りにしている会社です。アイ工務店のみでなく、国内のハウスメーカーが利用している木材は国産のものに加えて、輸入木材も多く利用しており、ウッドショックの影響は小さくはなっていますが、まだ残っていると言えるでしょう。
その中でもアイ工務店は、全国規模の施工実績に基づき、資材を大規模に一括発注することで、単価を下げる努力をしています。
広告費削減や地域密着型の営業で間接費の抑制も図っています!
坪単価の変化
アイ工務店は自由設計を強みとしているため、影響を受けるかは個人によるところがかなり多いです!その上で以下の坪単価を参考にするようにしてください!
アイ工務店の平均坪単価と前年比上昇率は次のようになっています。
| 年 | 平均坪単価 | 前年比上昇率 | 累積上昇率 |
| 2020年 | 約64万円 | N/A | N/A |
| 2021年 | 約64万円 | 約3.1% | 3.1% |
| 2022年 | 約69万円 | 約4.5% | 7.8% |
| 2023年 | 約73万円 | 約5.8% | 14.1% |
表から分かる通り、1年ごとに値上げ率も大きくなっています。
ってことは早ければ早い方がいいんですかね?



早い方がお得だとは思いますが、人生トップクラスの買い物なので慎重に買うようにしましょう。
坪数ごとの坪単価の変
続いては坪数ごとの坪単価を紹介したいと思います。一般的に坪数が小さいほど、基礎や屋根、設備といった固定費用の全体に占める割合が大きくなるため、坪単価が高くなる傾向にあります。
| 坪数範囲 | 平均坪単価(概算) | 単価傾向の分析 |
| 27~35坪 | 91.8万円 | 固定費の割合が大きく、高単価 |
| 35~40坪 | 78.2万円 | 標準的な効率の良い規模 |
| 40~45坪 | 69.7万円 | 効率性が高まる水準 |
| 45~60坪 | 65.0万円 | 最も経済的な価格帯 |
全体が値上げ傾向にある中でもできることは?
全ての業界において値上げ傾向がある中で、費用をできる限り抑える方法を紹介します
値引きやキャンペーンを活用する
これはアイ工務店に限らず、全てのハウスメーカーに言えることですが「値引きやキャンペーン」を最大限に活用することで費用を抑えることができます。
キャンペーンによっては費用が安くなるのではなく、アップグレードなどもありますが、長い目で見れば光熱費節約につながったりするものもあります。家づくりを考える際には必ず、ハウスメーカーの比較を行い、見積もりだけでなく、「値引きが可能か」、「キャンペーンでどのくらいお得になるか」もセットで調査することが常識です。
他のハウスメーカーはどう?
ウッドショックによって価格が直撃しているハウスメーカーと、そうでないハウスメーカーに二極化しています。
- 独自のルートを持つ会社(住友林業や一条工務店)はウッドショックによる値上げなし
- 木材価格が直撃したハウスメーカーは最大数百万円の値上げ
アイ工務店とよく比較されるのがアキュラホームや一条工務店です。2社の値上げ情報も気になる方はしたからチェックしてみてください!
どちらにしたらいいか分からない人は、それぞれを比較してみるといいですよ
今後の家づくりはどうしたらいい?費用を抑えるためのポイント
アイ工務店で家を建てようか迷っている人が絶対にやるべきなのが、他のハウスメーカーも相見積もりを取って比較することです。
相見積もりを取る理由
- 複雑な世界情勢で各会社でどれだけ値上げしたかは、実際に見積もりを取ってみないと分からない
- あなたの要望をかなえるのに一番安い家は、見積りを取らないと分からない
実際僕は、同じ要望で3社に見積もり依頼したところ、それぞれ出てきた見積りは2,200万円~2,500万円とかなり幅がありました。
- 要望:木をいっぱい使った家にしたかった
- 3社の見積もりのうち、たまたま1社が木材を安く仕入れるのが得意な会社だった
- 木材+その他で300万円の削減に成功
- 相見積もりで発見した一番安い会社で建てた
相見積もりで比べた結果、思わぬ発見があったことで、家を安く建てることができました。
ウッドショックで値上げしている会社が高い、値上げしていない会社が安いと決めつけずに、見積もりを取って比較してみましょう。



どうやって相見積もりを取ったらいいの?いちいち住宅展示場に行かないといけないの?
大丈夫です。こういう時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。


建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。
累計40万人が利用しているので、もはや相見積もりは「常識レベル」です。


絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)
- 直接ハウスメーカーにお願いして見積もりを取るのはものすごく手間がかかる
- あなたが希望する間取りが、ハウスメーカーによって全然値段が違う(これ本当です!)
- 直接お願いしに行くと、何となく断りづらい…。
例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。
僕も実際に住宅展示場でお願いしたこともありますが、時間がかかる上にメチャクチャ疲れます…。
正直、あまりに疲弊して「もういいや…」ってなっちゃいます…。でもタウンライフ家づくりなら、サクサクっと入力するだけで間取りと見積りが届きます!
届いた見積り


見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!
例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。
どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。
しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。
ずっとただ待っているだけでは、お得になるタイミングは訪れません。
めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。
公式 タウンライフ家づくり

