この記事で分かること
- エネージュシリーズ(G3、UW、SGR、N+、AF)の坪単価の相場
- 30坪や40坪など間取りごとの価格や総額見積もりシミュレーション

ヤマト住建で費用を抑えるポイントについても解説します


【PR】タウンライフ家づくり
エネージュ G3+とは


エネージュ G3+は、ヤマト住建の中で最高水準の性能を誇る住宅モデルで、これらを標準装備しています。
- 最高ランクの耐震性能「耐震等級3」
- 冬でも室内温度が15〜16℃を下回りにくい、最高水準の断熱性能「断熱等性能等級7」
- “高断熱樹脂サッシとLow-Eトリプルガラス”:光熱費を抑え、冬場の結露を防ぎ、アレルギーのリスクも軽減
今の日本の住宅で心配になる災害や快適性をしっかりと押さえているモデルです!
価格・坪単価
| エネージュ G3+の坪単価(30坪) | 75万円〜90万円 |
|---|---|
| エネージュ G3+の本体価格(30坪) | 2500万円〜2600万円 |
どれくらいオプションをつけるかによって価格は変動しますが、坪単価の目安は以下の通りです。
- オプションなし+諸費用無し:75万円
- オプションあり(平均300万)+諸費用あり(平均300万円):90万円
この坪単価はあくまでも目安で、建物の立地や形状、使用する建材など様々な要因で変動します。実際には、想定よりも費用が高くなってしまう場合もあるため、「ヤマト住建の値引き方法」について知っておくことが大切です。
エネージュ G3+の標準仕様
- 耐震性:耐震等級3+制震ダンパーで地震の揺れと建物へのダメージを軽減する構造を採用。
- 断熱性:高断熱仕様を標準採用し、業界トップクラスの断熱性能を実現。
- 換気:熱を回収しながら換気する第一種換気(全熱交換型)を採用し、冷暖房効率を保ちながら室内の空気を清潔に保つ。
- 設備:国内主要メーカーの高グレード設備を標準採用し、使い勝手・デザイン・コストのバランスに優れた仕様。
- 空間:天井高約2,400mmとゆとりがありながら、高断熱性能を活かした温度差の少ない空間。
家づくりに必要なものがしっかりと含まれていて、迷ったら全部そのままでもも全く問題ないぐらいの充実度です。
他の商品との違い
ヤマト住建のラインナップは地域によっていくつかありますが、以下のようになっています。
- エネージュ G3+:断熱・省エネ・快適性を追求した、ヤマト住建の最高性能モデル。
- エネージュ UW:HEAT20のG2〜G3水準に対応した断熱性能を持ち、性能と価格のバランスに優れたモデル。
- エネージュ SGR:太陽光発電を活用するなど、省エネ性能の高いモデル。
- エネージュ N+:高断熱・高耐震を標準装備したコスパ重視のモデルで、初めての家づくりにおすすめ。
- エネージュ AF:高い断熱性能に加え、間取りやデザインの自由度が高いバランス型のモデル。
総費用・見積りシミュレーション
エネージュ G3+でどのような費用になるかを、代表的な30坪と40坪で計算してみます。
エネージュ G3+の30坪の価格目安
| 坪単価 | 84.7万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 2,540万円 |
| オプション | 435万円 |
| 付帯費用 | 490万円 |
| 総額見積もり目安 | 3,465万円 |
オプション(太陽光・蓄電池など)は435万円追加し、付帯費用(付帯工事費・インテリアなど)は490万円と設定した場合での価格です。
オプションや付帯費用を完全にゼロにするのは難しいため、30坪の場合でも、土地代を除いた総額は余裕をもって約4,000万円を想定しておくと安心です。
エネージュ G3+の40坪の価格目安
| 坪単価 | 82.5万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,300万円 |
| オプション | 550万円 |
| 付帯費用 | 660万円 |
| 総額見積もり目安 | 4,510万円 |
施工面積が40坪の場合での見積り総額の目安です。
40坪は、坪単価が下がってコスパが良くなったり、ライフステージの変化に対応しやすいなどのメリットがあります。
エネージュ UW とは


エネージュ UWは、エネージュ G3+ほどの超高断熱ではありませんが、暮らしに十分な性能を備えつつ、間取りやデザインの自由度が高いモデルです。
エネージュ G3+との標準仕様の違い
エネージュ G3+と、エネージュ UW の違い
- 断熱性能の基準が異なり、G3+はHEAT20 G3をクリアする国内最高水準の断熱仕様である
- 構造は同じダブル断熱でも、G3+は外張り断熱材の厚みを増やし、より高い保温性能を持つ
- 超高断熱化により全館空調の効率を最大化し、少ないエネルギーで快適な室温を維持できる
基本性能は同等の水準ですが、G3+は断熱・省エネ・快適性を追求した最上位モデル、UWはG2〜G3相当の性能でコスパ重視のモデルと言えます。
エネージュ UW の価格と坪単価
| エネージュ UW の坪単価(30坪) | 65万円〜85万円 |
|---|---|
| エネージュ UW の本体価格(30坪) | 2460万円〜2700万円 |
価格差は坪単価で30万円ほどアップするのが目安です。
エネージュ UW の30坪の価格目安
| 坪単価 | 78万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 2,340万円 |
| オプション | 150万円 |
| 付帯費用 | 700万円 |
| 総額見積もり目安 | 3,190万円 |
| 【参考】エネージュ G3+の総額見積もり目安 | 3,465万円 |
オプション(照明やカーテンなど)は150万円ほど追加し、付帯費用は700万円と設定した場合での価格です。
エネージュ G3+と比較すると275万円ほど、坪単価だと6万円ほどお得になる計算です。
エネージュ UW の40坪の価格目安
| 坪単価 | 76万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,040万円 |
| オプション | 180万円 |
| 付帯費用 | 760万円 |
| 総額見積もり目安 | 3,980万円 |
| 【参考】エネージュ G3+の総額見積もり目安 | 4,510万円 |
エネージュ G3+と比較すると530万円ほど、坪単価だと6.5万円ほどお得になる計算です。
エネージュ SGR とは


エネージュSGRは、屋上庭園が特徴の規格住宅モデルです。ヤマト住建独自の外張り断熱による省エネ性能を保ちながら、プライベートな屋外空間で、BBQやドッグラン、家庭菜園などを日常的に楽しめます。
エネージュ SGR の価格と坪単価
| エネージュ SGR の坪単価(30坪) | 55万円〜70万円 |
|---|---|
| エネージュ SGR の本体価格(30坪) | 1650万円〜2100万円 |
※オプションや仕様変更を含んだ坪単価になります。
エネージュ SGR の30坪の価格目安
| 坪単価 | 66万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 1,980万円 |
| オプション | 225万円 |
| 付帯費用 | 475万円 |
| 総額見積もり目安 | 2,700万円 |
屋上庭園と制振装置まで標準で含まれていることを考えると、かなりコスパの良い住宅モデルと言えます!
エネージュ SGR の40坪の価格目安
| 坪単価 | 65万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 2,600万円 |
| オプション | 300万円 |
| 付帯費用 | 600万円 |
| 総額見積もり目安 | 3,500万円 |
40坪のSGRは、二世帯住宅として計画する場合、屋上を有効活用することで、UWモデルなどより総額を約500万〜1,000万円抑えられる可能性があります。
エネージュ N+とは


エネージュ N+は、通常はオプション扱いとなるハイグレードなオリジナルキッチンや、紫外線に強く色あせしにくく、雨で汚れが落ちてメンテナンス負担を抑えられる光セラ外壁を標準化するなど、設備・仕様をワンランク高めたモデルです。
エネージュ N+の価格と坪単価
| エネージュ N+の坪単価(30坪) | 75万円〜85万円 |
|---|---|
| エネージュ N+の本体価格(30坪) | 2250万円〜2550万円 |
※オプションや仕様変更を含んだ坪単価になります。
エネージュ N+の30坪の価格目安
| 坪単価 | 80万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 2,400万円 |
| オプション | 350万円 |
| 付帯費用 | 750万円 |
| 総額見積もり目安 | 3,500万円 |
ヤマト住建が推奨する、高性能なZEH仕様で快適に暮らせる想定で計算しています。
エネージュ N+の40坪の価格目安
| 坪単価 | 75万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,000万円 |
| オプション | 450万円 |
| 付帯費用 | 1000万円 |
| 総額見積もり目安 | 4,450万円 |
40坪では、紫外線に強く色あせしにくい光セラ外壁の採用により、メンテナンス費用を大幅に抑えることができます。
エネージュ AF とは


省エネ大賞・経済産業大臣賞を受賞したエネージュAFは、HEAT20・G3相当の高断熱・高気密性能にAirフローシステムを組み合わせて、少ないエネルギーで家中を快適な温度に保つことができます。
さらに、太陽光発電を組み合わせることで、光熱費の削減もできる高性能なモデルです。
エネージュ AF の価格と坪単価
| エネージュ AF の坪単価(30坪) | 74万円〜88万円 |
|---|---|
| エネージュ AF の本体価格(30坪) | 2220万円〜2640万円 |
※オプションや仕様変更を含んだ坪単価になります。
エネージュ AF の30坪の価格目安
| 坪単価 | 85万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 2,550万円 |
| オプション | 430万円 |
| 付帯費用 | 390万円 |
| 総額見積もり目安 | 3,370万円 |
太陽光を初期費用ゼロのリースにし、外構を最低限に抑えれば、総額3,000万円前半(約3,100万円)にすることは可能です。ただし、エネージュAFの高い性能を活かすのであれば、窓や断熱のグレードダウンは避けたいポイントです。
エネージュ AF の40坪の価格目安
| 坪単価 | 78万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,120万円 |
| オプション | 660万円 |
| 付帯費用 | 490万円 |
| 総額見積もり目安 | 4,270万円 |
40坪なら8〜10kW級の太陽光を搭載しやすく、光熱費の削減で住宅ローンの増額分をカバーできる可能性もあります。
費用削減は簡単じゃない
そもそも家づくりの価格構成とは?エネージュ G3+の内訳
- 本体価格:2,500万円〜2,600万円
- オプション:平均300万円
- 付帯費用:平均400万円
ヤマト住建は業界トップクラスの断熱・省エネルギー性能、LAKASAなどのハイグレードなオリジナル設備が特徴的でありながら、本体価格がそこまで高くなくコスパの良さで人気です。そのため、本体価格の値下げには限界があります。
そうすると、費用を下げる方法がオプションと付帯費用になってきます。
付帯費用は削減することが難しい
付帯費用の内訳
- 外構
- 照明・エアコン・カーテン
- 上下水道加入
- 地盤改良
- 税金
カーテンや照明のグレードを下げることで費用を抑えることは可能ですが、全部合計すると300万~500万はこれらはどうしてもかかってきます。
購入した土地が地盤改良がなければ一気に80万円ぐらい下げられますが、もし地盤改良が必要であれば削減できません。
外構費用を削るという手もありますが、全く何も手を付けないとかなりみすぼらしく見えるので、最低限の外構工事費用も確保しておく必要があります。
ですので、付帯費用でガッツリと削るというのは難しいです。
オプションをなるべくつけない
ヤマト住建は本体価格がそこまで高くなく、標準仕様のグレードもかなり高いので、最低限のオプションでも十分満足できる内容になっています。
せっかく新築だからといって、オプションでどんどんグレードアップすると、オプションだけで本体価格の半分ぐらいになることもザラにあります。
この費用を抑えるためにはなるべくオプションをつけないことです。なるべく標準仕様の中から何をつけるかを選択するようにしましょう。
ヤマト住建で賢く費用を抑えるためのポイント
ヤマト住建で家づくりする上での注意点はこちらです。
- コスパが良いからといってオプションを追加すると、すぐに費用が高額になる
- そもそもの家にかかる費用の相場をちゃんと知ること
特に②「家づくりの費用の相場を知る」ことがとても重要です。それを知る方法を次に解説します。
ヤマト住建以外の会社でも間取り・相見積もりをとって比較する
賢く家づくりするための定番のテクニックです!
- 同じ家づくりの要望なら、ほかの会社の方が安い可能性があるから
- 他のハウスメーカーも見てみることで、どの設備や間取りでどれぐらいかかるかを知ることができる
実際に筆者が同じ要望で3社に見積もり依頼したところ、それぞれ出てきた見積りは2,200万円~2,500万円とかなり幅がありました。
僕がやりたい間取りってこれぐらいかかるんだ、ということを比較して知ることができました
また、複数社を比較することで、費用を削減することができました。
- 要望:木をいっぱい使った家にしたかった
- 3社の見積もりのうち、たまたま1社が木材を安く仕入れるのが得意な会社だった
- 木材+その他で300万円の削減に成功
- 相見積もりで発見した一番安い会社で建てた
相見積もりで思わぬ発見があったことで、僕は家を安く建てることができました。
ポイント
- ヤマト住建で大幅な値引きをするのは難しいです。
- 相見積もりをしていろんなハウスメーカーを比較しないと、価格が下がりにくいです。
他の会社も含めた相見積もりを取る方法



住宅展示場を何ヶ所も巡って見積もりを取らないといけないの?
そんな時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。


建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。
累計40万人が利用しているので、もはや相見積もりは「やらないと損レベル」です。


絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)
- 直接ハウスメーカーにお願いして見積もりを取るのはものすごく手間がかかる
- あなたが希望する間取りが、ハウスメーカーによって全然値段が違う(これ本当です!)
- 直接お願いしに行くと、何となく断りづらい…。
例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。
僕も実際に住宅展示場でお願いした時に、時間がかかる上にメチャクチャ疲れました…。
正直、あまりに疲弊して「もういいや…」ってなっちゃいます…。でもタウンライフ家づくりなら、サクサクっと入力するだけで間取りと見積りが届きます!
届いた見積り


見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!
例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。
どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。
しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。
常に今が坪単価が一番安い状況なので、動くなら早めがおすすめです
めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。
公式 タウンライフ家づくり

