【2026年版】アイダ設計「BRAVO ZEH」坪単価&価格を徹底比較|見積りシミュレーション

アイダ設計のBRAVO ZEH(ブラーボ・ゼッチ)が気になっているけど、公式サイトに価格が載っていなくて、実際の坪単価や総額がわからない…」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。BRAVO ZEHは、ローコスト住宅で知られるアイダ設計が展開する、全グレードZEH基準対応の高性能住宅シリーズです。JACK・QUEEN・KINGという3つのグレードから選べるのが特徴ですが、グレードごとに価格帯が異なるため、「結局いくらで建つのか」がわかりにくいのが正直なところです。

この記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • BRAVO ZEH(JACK・QUEEN・KING)の坪単価の相場
  • 30坪・40坪の総額見積もりシミュレーション
  • 3グレードの性能・仕様の違いと選び方
  • アイダ設計で費用を賢く抑えるポイント

アイダ設計で費用を抑えるポイントについても解説します

目次

アイダ設計「BRAVO ZEH」とは?3グレードから選べるZEH住宅

BRAVO ZEHは、アイダ設計の注文住宅の中でもすべてのグレードがZEH基準を満たす高性能住宅シリーズです。「JACK(ジャック)」「QUEEN(クイーン)」「KING(キング)」の3グレードが用意されており、価格・性能・デザインのバランスを、ご自身の価値観に合わせて選べるのが最大の特徴です。

BRAVO ZEHには3つのグレードが用意されている!

そもそもZEH住宅とは?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高断熱・高気密の住宅性能と省エネ設備、そして太陽光発電などの「創エネ」を組み合わせることで、年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロ以下にすることを目指す住宅のことです。光熱費の削減はもちろん、ヒートショック対策や住宅ローン金利の優遇など、暮らしの面でも金銭面でもメリットの大きい住宅です。

BRAVO ZEHの主な特徴

主な特徴は下の通りです!

  • 断熱等級6〜7の高断熱仕様:JACK・QUEENは断熱等級6、KINGは最高ランクの断熱等級7に対応
  • 一次エネルギー消費量等級8:2025年12月に新設された最高等級に全グレードで対応
  • BELS取得:第三者機関が省エネ性能を評価・認証するので安心
  • 太陽光発電システムが初期費用0円:月々定額のサービス料金で導入可能

JACK・QUEEN・KINGの違いをざっくり比較

それぞれのグレードの違いは次の表のようになっています!

出典:アイダ設計公式サイト「BRAVO ZEH」

それでは、グレードごとの価格・坪単価を詳しく見ていきましょう!

BRAVO ZEH「」の坪単価・価格目安

JACKは、BRAVO ZEHの中でもっともコストを抑えられるエントリーグレードです。「できるだけ費用を抑えながら、国の基準を満たす省エネ住宅を建てたい」という方にぴったりの仕様で、断熱等級6・一次エネルギー消費量等級8と、エントリーとはいえ性能は十分に高水準です。

項目目安(30坪の場合)
坪単価60万円〜70万円
本体価格1,800万円〜2,100万円

JACK30坪の総額見積もりシミュレーション

項目金額目安
坪単価60万円〜70万円
本体価格1,800万円〜2,100万円
オプション費用50万円〜150万円(小上がり和室・小屋裏収納など)
付帯料金300万円〜450万円(外構・地盤改良・諸費用など)
総額見積もり目安約2,150万円〜2,700万円

JACK40坪の総額見積もりシミュレーション

項目金額目安
坪単価60万円〜70万円
本体価格2,400万円〜2,800万円
オプション費用50万円〜200万円
付帯費用350万円〜500万円
総額見積もり目安約2,800万円〜3,500万円

BRAVO ZEH「QUEEN」の坪単価・価格目安

QUEENは、家事効率や暮らしやすさを重視したミドルグレードです。断熱性能はJACKと同じ等級6ですが、共働き夫婦や子育て家族の毎日にゆとりを生む、機能性にこだわった仕様・提案が特徴です。「性能も間取りも、どちらもバランスよく叶えたい」という方に選ばれています。

項目目安(30坪の場合)
坪単価65万円〜75万円
本体価格1,950万円〜2,250万円

QUEEN30坪の総額見積もりシミュレーション

項目金額目安
坪単価65万円〜75万円
本体価格1,950万円〜2,250万円
オプション費用80万円〜180万円(キッチングレードアップなど)
付帯料金300万円〜450万円(外構・諸費用など)
総額見積もり目安約2,330万円〜2,880万円

QUEEN40坪の総額見積もりシミュレーション

項目金額目安
坪単価65万円〜75万円
本体価格1,950万円〜2,250万円
オプション費用100万円〜200万円
付帯費用350万円〜500万円
総額見積もり目安約3,050万円〜3,700万円

BRAVO ZEH「QUEEN」の坪単価・価格目安

KINGは、BRAVO ZEHの最上位グレードです。断熱等級は最高ランクの等級7。壁と屋根に付加断熱(ダブル断熱)を施し、内外両側から断熱材で包み込む構造を採用しています。高性能トリプルガラス樹脂窓や高断熱玄関ドアも備え、冷暖房効率・結露抑制・住宅の長寿命化まで考え抜かれた仕様です。

デザイン面でも、DAIKENの鏡面調床材や朝日ウッドテックの天然木突き板床材から選べたり、開放感を演出する2.4mのハイドアが採用されていたりと、上質さにこだわった住まいになっています。

項目目安(30坪の場合)
坪単価75万円〜85万円
本体価格2,250万円〜2,550万円

QUEEN30坪の総額見積もりシミュレーション

項目金額目安
坪単価75万円〜85万円
本体価格2,250万円〜2,550万円
オプション費用100万円〜200万円
付帯料金300万円〜450万円(外構・諸費用など)
総額見積もり目安約2,650万円〜3,200万円

QUEEN40坪の総額見積もりシミュレーション

項目金額目安
坪単価75万円〜85万円
本体価格2,250万円〜2,550万円
オプション費用100万円〜250万円
付帯費用350万円〜500万円
総額見積もり目安約3,450万円〜4,150万円

アイダ設計で賢く費用を抑えるためのポイント

アイダ設計で家づくりする上での注意点はこちらです。

  1. コスパが良いからといってオプションを追加すると、すぐに費用が高額になる
  2. そもそもの家にかかる費用の相場をちゃんと知ること

特に②「家づくりの費用の相場を知る」ことがとても重要です。それを知る方法を次に解説します。

アイダ設計以外の会社でも間取り・相見積もりをとって比較する

賢く家づくりするための定番のテクニックです!

間取り・相見積もりをする理由
  • 同じ家づくりの要望なら、ほかの会社の方が安い可能性があるから
  • 他のハウスメーカーも見てみることで、どの設備や間取りでどれぐらいかかるかを知ることができる

実際に筆者が同じ要望で3社に見積もり依頼したところ、それぞれ出てきた見積りは2,200万円~2,500万円とかなり幅がありました。

僕がやりたい間取りってこれぐらいかかるんだ、ということを比較して知ることができました

また、複数社を比較することで、費用を削減することができました。

筆者の見積もり削減事例
  • 要望:木をいっぱい使った家にしたかった
  • 3社の見積もりのうち、たまたま1社が木材を安く仕入れるのが得意な会社だった
  • 木材+その他で300万円の削減に成功
  • 相見積もりで発見した一番安い会社で建てた

相見積もりで思わぬ発見があったことで、僕は家を安く建てることができました。

ポイント

  • アイダ設計で大幅な値引きをするのは難しいです。
  • 相見積もりをしていろんなハウスメーカーを比較しないと、価格が下がりにくいです。

他の会社も含めた相見積もりを取る方法

ビギナーくん

住宅展示場を何ヶ所も巡って見積もりを取らないといけないの?

そんな時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。

建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。

累計40万人が利用しているので、もはや相見積もりは「やらないと損レベル」です。

絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)

  • 直接ハウスメーカーにお願いして見積もりを取るのはものすごく手間がかかる
  • あなたが希望する間取りが、ハウスメーカーによって全然値段が違う(これ本当です!)
  • 直接お願いしに行くと、何となく断りづらい…。

例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。

僕も実際に住宅展示場でお願いした時に、時間がかかる上にメチャクチャ疲れました…。

正直、あまりに疲弊して「もういいや…」ってなっちゃいます…。でもタウンライフ家づくりなら、サクサクっと入力するだけで間取りと見積りが届きます!

届いた見積り

住宅見積り

見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!

なぜなら、ハウスメーカーによって得意な部材などが違うからです。

例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。

どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。

しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。

お金はかからないの?

最後まで料金が請求されることは一切ないので、安心してください。(一般的に、概算の見積りにはお金はかかりません)

聞いたことないようなハウスメーカーばかりじゃないの?

タウンライフでは、大手のハウスメーカー36社以上から選ぶことができます。

見積もりを取ったら、その中から家を建てないといけないの?

そんなことはありません。タウンライフでは、あくまで見積もりと間取りを取るだけです。気に入った会社があれば検討を進めたらいいし、気に入らなかったらそこで終わってもOKです。

私は、メールや電話でのやり取り中心でしたけど、ネット見積もりから始めたので、割とサクっとお断りすることができましたよ。

まだ土地や間取りは決まってないけど大丈夫?

まだ未定であれば「まだ決めていない」と選択して先に進めば大丈夫です。

常に今が坪単価が一番安い状況なので、動くなら早めがおすすめです

めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。

公式 タウンライフ家づくり
  • 累計利用者40万人
  • 簡単入力5分
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次