直近4年で、平均坪単価は約20%〜24%上昇しているが、強固なコスト管理システムが緩衝材として機能した。
アキュラホームで家を建てたいと思ってるけど、円安や物価高で材料費が高騰してるから心配…。
他のハウスメーカーの値上げも気になるし、どのハウスメーカーで建てるのがお得なのか悩んでしまいますよね。
実際にアキュラホームの営業の方に直接!値上げ情報を聞いてきました!


アキュラホームの値上げ情報
- ウッドショックの影響も残っているが、コスト管理システムによって最小限に抑えられており、中価格帯としての立場は健在
- 円安の影響を受けている
現状値上がり中だと思いますが、下がる可能性はありますか?



ウッドショックの余波や現在の円安状況を鑑みると、値下がりすることはなさそうです。
何があるかわかりませんから、素早い判断が求められますね



そうですね。現状はできる限り早く動いた方がいいかと。ただとても大きな買い物なので無理に急ぐ必要はないことを念頭に置いといていただきたいです。
アキュラホームにキャンペーンや値引きがあると嬉しいですが、そもそもの値上げを考えると、早めの判断が求められそうですね…
アキュラホームの特徴と値上げの関係性
アキュラホームは平均坪単価67万円, レンジは約60万円〜約80万円で、高品質でコストパフォーマンスの良い特徴があります。
主な広報として「木造」を採用しており、高い耐震性を確保しながらも「大空間」を実現する設計技術に強みを持つ点を、商品戦略の核としています。木造建築を主力にしている会社はどうしても資材を輸入に頼る必要があるので、円安の影響をモロにくらってしまいます。
しかし、アキュラホームは自社開発&提供の工務店総合支援システムであるアキュラシステムによって、高品質な住宅を低価格で提供することを可能にしています!
アキュラホームはコスパがいいことで非常に有名です!
年次別坪単価の推定推移とマクロ経済的イベントの関連
| 年度 | 平均坪単価(万円/坪) | 前年比 | 主要な影響要因 |
| 2020年 | 74.5 | N/A | コロナ安定期 |
| 2021年 | 78.5 | +5.4% | ウッドショック、需要増加 |
| 2022年 | 85.0 | +8.3% | 円安、物価高騰 |
| 2023年 | 88.0 | +3.5% | 円安、人件費高騰 |
直近数年はウッドショックの影響やロシア・ウクライナ戦争の影響、円安の影響で何から何まで値上りしている状態です。
全体が値上げ傾向にある中でもできることは?
全ての業界において値上げ傾向がある中で、費用をできる限り抑える方法を紹介します
値引きやキャンペーンを活用する
これはアキュラホームに限らず、全てのハウスメーカーに言えることですが「値引きやキャンペーン」を最大限に活用することで費用を抑えることができます。
キャンペーンによっては費用が安くなるのではなく、アップグレードなどもありますが、長い目で見れば光熱費節約につながったりするものもあります。家づくりを考える際には必ず、ハウスメーカーの比較を行い、見積もりだけでなく、「値引きが可能か」、「キャンペーンでどのくらいお得になるか」もセットで調査することが常識です。
他のハウスメーカーはどう?
ウッドショックによって価格が直撃しているハウスメーカーと、そうでないハウスメーカーに二極化しています。
- 独自のルートを持つ会社(住友林業や一条工務店)はウッドショックによる値上げなし
- 木材価格が直撃したハウスメーカーは最大数百万円の値上げ
アキュラホームとよく比較されるのがアイ工務店や一条工務店です。2社の値上げ情報も気になる方はしたからチェックしてみてください!
どちらにしたらいいか分からない人は、それぞれを比較してみるといいですよ
今後の家づくりはどうしたらいい?費用を抑えるためのポイント
アキュラホームで家を建てようか迷っている人が絶対にやるべきなのが、他のハウスメーカーも相見積もりを取って比較することです。
相見積もりを取る理由
- 複雑な世界情勢で各会社でどれだけ値上げしたかは、実際に見積もりを取ってみないと分からない
- あなたの要望をかなえるのに一番安い家は、見積りを取らないと分からない
実際僕は、同じ要望で3社に見積もり依頼したところ、それぞれ出てきた見積りは2,200万円~2,500万円とかなり幅がありました。
- 要望:木をいっぱい使った家にしたかった
- 3社の見積もりのうち、たまたま1社が木材を安く仕入れるのが得意な会社だった
- 木材+その他で300万円の削減に成功
- 相見積もりで発見した一番安い会社で建てた
相見積もりで比べた結果、思わぬ発見があったことで、家を安く建てることができました。
ウッドショックで値上げしている会社が高い、値上げしていない会社が安いと決めつけずに、見積もりを取って比較してみましょう。



どうやって相見積もりを取ったらいいの?いちいち住宅展示場に行かないといけないの?
大丈夫です。こういう時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。


建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。
累計40万人が利用しているので、もはや相見積もりは「常識レベル」です。


絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)
- 直接ハウスメーカーにお願いして見積もりを取るのはものすごく手間がかかる
- あなたが希望する間取りが、ハウスメーカーによって全然値段が違う(これ本当です!)
- 直接お願いしに行くと、何となく断りづらい…。
例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。
僕も実際に住宅展示場でお願いしたこともありますが、時間がかかる上にメチャクチャ疲れます…。
正直、あまりに疲弊して「もういいや…」ってなっちゃいます…。でもタウンライフ家づくりなら、サクサクっと入力するだけで間取りと見積りが届きます!
届いた見積り


見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!
例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。
どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。
しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。
ずっとただ待っているだけでは、お得になるタイミングは訪れません。
めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。
公式 タウンライフ家づくり

