「ダイワハウスのxevoΣって結局いくらするの…?」「木造のGranWoodと鉄骨、坪単価はどれくらい違うんだろう」——大手ハウスメーカーだからこそ、価格の全体像が見えにくく、こう感じている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、ダイワハウスの主力商品である「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」と木造住宅「xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)」を中心に、2026年最新の坪単価相場と、30坪・40坪で建てた場合の総額シミュレーションをわかりやすく解説します。
- xevoΣ・xevo GranWoodそれぞれの坪単価相場
- 30坪・40坪で建てた場合の総額シミュレーション
- ダイワハウスで費用を賢く抑えるポイント
ダイワハウスは商品ラインナップが幅広いので、まずは代表的な2商品の坪単価から見ていきましょう。オプションや仕様グレードでも金額はかなり変わりますよ。
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xevoΣ(ジーヴォシグマ)とは?特徴と標準仕様


xevoΣは、ダイワハウスの主力商品である鉄骨造の注文住宅です。柱の少ない大空間・大開口を実現しながら、地震を繰り返し受けても強度を維持する「持続型耐震構造」を採用しているのが最大の特徴です。
- エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」で繰り返しの地震に対応
- 採用率8割超の天井高2m72cm、最大開口幅7m10cmの大空間設計
- 断熱等級6相当の断熱仕様を3段階から選択可能
- より高耐震・高耐火にこだわった上位グレード「xevoΣ PREMIUM」も用意
耐震・断熱・換気・設備の標準仕様は以下の通りです。
| 項目 | 標準仕様の目安 |
| 耐震 | 持続型耐震構造「D-NΣQST」/耐震等級3対応設計 |
| 断熱 | 断熱等級6相当(スタンダード/ハイクラス/エクストラの3段階) |
| 換気 | 計画換気システム(熱交換型は仕様により選択) |
| 天井高 | 2m72cm(採用率8割超) |
※仕様は間取り・地域等により異なる場合があります。詳細は公式サイトまたはカタログでご確認ください。
xevoΣの坪単価・価格目安
| 坪単価(完全注文住宅) | 100万円〜125万円 |
|---|---|
| 坪単価(準規格「スマートデザイン」) | 約95万円 |
| 坪単価(規格住宅「スマートセレクション」) | 約85万円 |
※あくまで目安です。断熱グレードやオプション・地域によって変動します。
xevoΣ 30坪の総額シミュレーション
| 坪単価 | 112.5万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,375万円 |
| オプション費用 | 200万円(太陽光・造作家具など) |
| 付帯費用 | 675万円(外構・地盤改良・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約4,250万円 |
xevoΣ 40坪の総額シミュレーション
| 坪単価 | 112.5万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 4,500万円 |
| オプション費用 | 200万円(太陽光・造作家具など) |
| 付帯費用 | 900万円(外構・地盤改良・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約5,600万円 |
※あくまで目安です。土地代は含まれていません。実際の金額は間取り・設備・地域によって変動します。
気になったら早めに複数社を比較しておくのがおすすめ
ダイワハウス1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか適正なのか判断がつきません。気になるメーカーをまとめてカタログ請求しておくと、後の比較がスムーズになります。
xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)とは?特徴と標準仕様


xevo GranWoodは、ダイワハウスの木造注文住宅です。鉄骨住宅で培った技術を活かしつつ、国産木材を積極的に使用した「木のぬくもり」を感じられる住まいが特徴。「Location Living」「Low Living」「Loft Living」という3タイプのリビング提案(3Lリビング)も人気のポイントです。
- 国産材を活かした木造住宅「グランウッド工法」
- 大開口・床を掘り下げたリビングなど、暮らし方に合わせた設計提案
- ZEH水準を上回る断熱等級6を標準採用
- 準規格プラン「xevo GranWood LIMITED」ならコストを抑えて建築可能
xevo GranWoodの坪単価・価格目安
| 坪単価(完全注文住宅) | 110万円〜140万円 |
|---|---|
| 坪単価(準規格「GranWood LIMITED」) | 約100万円 |
| 【参考】xevoΣ(完全注文)の坪単価 | 100万円〜125万円 |
※あくまで目安です。木材グレードや断熱仕様・地域によって変動します。
xevo GranWood 30坪の総額シミュレーション
| 坪単価 | 125万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,750万円 |
| オプション費用 | 200万円(造作家具・太陽光など) |
| 付帯費用 | 750万円(外構・地盤改良・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約4,700万円 |
xevo GranWood 40坪の総額シミュレーション
| 坪単価 | 125万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 5,000万円 |
| オプション費用 | 200万円(造作家具・太陽光など) |
| 付帯費用 | 1,000万円(外構・地盤改良・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約6,200万円 |
※あくまで目安です。土地代は含まれていません。実際の金額は間取り・設備・地域によって変動します。



xevoΣとxevo GranWood、同じ坪数でも数百万円変わることがあるんですね…!
そうなんです。鉄骨か木造か、標準か規格住宅かでも坪単価は大きく変わります。同じ予算でも「何にこだわるか」で選ぶ商品を変えるのがポイントですよ。
ダイワハウスで賢く費用を抑えるポイント
- 本体価格・オプション費用・付帯費用の内訳を理解する
- オプションを増やしすぎず、標準仕様を活かした間取りにする
- 準規格プラン(スマートデザイン/GranWood LIMITED)も候補に入れる
- 付帯費用(外構・地盤改良・諸費用)は削りにくいため早めに見積もりを取る
見積もりの内訳のうち、付帯費用は総額の約2割を占めると言われ、なかなか削りにくい部分です。だからこそ、オプションを闇雲に追加せず、標準仕様の範囲でどこまで理想の暮らしに近づけられるかを考えることが、費用を抑える一番の近道になります。
他社とも相見積もりを取って比較する



ダイワハウスが気に入ったから、もうそこだけで決めちゃおうかな…
その気持ち、すごくわかります。でも同じ間取り・同じ要望でも、会社によって坪単価も得意な工法もかなり違うんです。1社だけで決めてしまうと、後から「他社ならもっと安かった」と後悔するケースも少なくありません。
僕自身、同じ要望で3社に相見積もりを取ったところ、総額で2,200万〜2,500万円もの差が出ました。最終的には木材の扱いが得意な1社にお願いすることで、約300万円のコスト削減に成功しています。
- 同じ間取り・要望でも会社によって数百万円の差が出ることがある
- 会社ごとに得意な工法・部材・仕様が異なる
- 比較材料があることで、営業担当との交渉もしやすくなる
相見積もりを取る方法



でも、比較のために住宅展示場を何ヶ所も回らないといけないの?時間もかかりそうだし、営業の方に断りづらそう…
そんなことはありません。今はネットで完結する無料の一括資料請求サービスを使えば、自宅にいながら複数のハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せられます。展示場を回る前の下調べとしても効率的ですよ。
後悔しない家づくりのために、まずは気になるメーカーを3社以上まとめてカタログ請求してみましょう。
ダイワハウスと合わせて、坪単価帯が近い積水ハウスやパナソニック ホームズなどの大手ハウスメーカーもまとめて資料請求しておくと、比較の精度が上がります。スマホから5分程度の入力で複数社に一括請求できるので、この機会にぜひ活用してみてください。
そんな時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。


建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。
累計40万人が利用しているので、もはや相見積もりは「やらないと損レベル」です。


絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)
- 直接ハウスメーカーにお願いして見積もりを取るのはものすごく手間がかかる
- あなたが希望する間取りが、ハウスメーカーによって全然値段が違う(これ本当です!)
- 直接お願いしに行くと、何となく断りづらい…。
例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。
僕も実際に住宅展示場でお願いした時に、時間がかかる上にメチャクチャ疲れました…。
正直、あまりに疲弊して「もういいや…」ってなっちゃいます…。でもタウンライフ家づくりなら、サクサクっと入力するだけで間取りと見積りが届きます!
届いた見積り


見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!
例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。
どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。
しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。
常に今が坪単価が一番安い状況なので、動くなら早めがおすすめです
めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。
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