「アイフルホームで家を建てたいけど、坪単価や総額がいまいちわからない…」そんなふうに悩んでいませんか?
アイフルホームはLIXIL住宅研究所が展開するFC(フランチャイズ)ブランドで、コスパ重視の「Lodina(ロディナ)」、自由設計の主力商品「FAVO(フェイボ)」、業界最高水準の断熱性能を誇る「すごい家。」という、性格の異なる3つの主力商品がそろっています。ただ、同じアイフルホームでも商品によって坪単価は大きく変わるため、事前に相場をつかんでおくことがとても大切です。
- アイフルホーム主力3商品(Lodina・FAVO・すごい家)の坪単価相場
- 30坪・40坪で建てた場合の総額シミュレーション
- アイフルホームで費用をかしこく抑えるポイント

この記事では、僕が実際に相見積もりをとった経験もふまえて、アイフルホームの価格をわかりやすく整理していきますね。


アイフルホームとは?主力3商品の位置づけ
アイフルホームは、LIXILグループのLIXIL住宅研究所が運営するハウスメーカーです。全国の加盟店ネットワークを活かし、大手ならではの安心感と、地域工務店ならではの柔軟な対応力をあわせ持つのが特徴。「こどもにやさしいはみんなにやさしい」を理念に掲げ、キッズデザインを家づくりに取り入れています。
主力3商品のざっくり早見表
| 商品名 | タイプ | 坪単価の目安 |
| Lodina(ロディナ) | セミオーダー規格住宅 | 約50〜60万円 |
| FAVO(フェイボ) | 自由設計の注文住宅(主力) | 約65〜80万円 |
| すごい家。 | 高性能・最上位モデル | 約75〜88万円 |
※あくまで目安です。取り扱い商品や仕様は加盟店によって異なるため、最新の内容はお近くの店舗でご確認ください。



同じアイフルホームでも、商品によって坪単価がこんなに違うんだね!
【コスパ重視】Lodina(ロディナ)の坪単価・価格目安


「Lodina(ロディナ)」は、19パターン・47プランから選ぶセミオーダー型の規格住宅です。同じ坪数ならどのプランを選んでも価格が変わらない定額制が採用されており、「まずは無理のない予算でマイホームを」という方に人気があります。自由度をやや抑える代わりに、コストパフォーマンスに優れているのが最大の魅力です。
| 坪単価 | 約50〜60万円 |
|---|---|
| 本体価格(30坪の場合) | 約1,500〜1,800万円 |
Lodina|30坪の総費用シミュレーション
| 坪単価 | 約55万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 約1,650万円 |
| オプション費用 | 約150万円 |
| 付帯・諸費用 | 約330万円(外構・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約2,100〜2,300万円 |
Lodina|40坪の総費用シミュレーション
| 坪単価 | 約55万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 約2,200万円 |
| オプション費用 | 約180万円 |
| 付帯・諸費用 | 約440万円(外構・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約2,700〜2,900万円 |
【主力・自由設計】FAVO(フェイボ)の坪単価・価格目安


「FAVO(フェイボ)」は、「どう建てるか」ではなく「どう暮らすか」という視点で考えられた、アイフルホームの主力となる自由設計の注文住宅です。for KIDS・for SKY・for RELUX・for PET・for WITHなど、ライフスタイルに合わせた12種類のプランを自由に組み合わせてカスタムできます。コストと自由度のバランスが取れており、注文住宅として検討しやすい価格帯なのが人気の理由です。
- ライフスタイル別の12プランから自由に組み合わせ可能
- キッズデザインを取り入れた子育てしやすい設計
- 耐震等級3・ZEH仕様にも対応
| 坪単価 | 約65〜80万円 |
|---|---|
| 本体価格(30坪の場合) | 約1,950〜2,400万円 |
FAVO|30坪の総費用シミュレーション
| 坪単価 | 約72万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 約2,160万円 |
| オプション費用 | 約200万円 |
| 付帯・諸費用 | 約430万円(外構・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約2,700〜3,000万円 |
FAVO|40坪の総費用シミュレーション
| 坪単価 | 約72万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 約2,880万円 |
| オプション費用 | 約230万円 |
| 付帯・諸費用 | 約580万円(外構・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約3,500〜3,800万円 |
【高性能・最上位】すごい家。の坪単価・価格目安


「すごい家。」は、住宅性能にとことんこだわったアイフルホームの最上位モデルです。最大の特徴は、日本最高水準の断熱性能「HEAT20 G3」(UA値0.23、寒冷地仕様は0.20)を標準でクリアしている点。モデルハウスのC値は0.2と、高気密住宅として業界トップクラスの数値を誇ります。
坪単価は他モデルより高めですが、光熱費の削減や健康面でのメリットを考えれば、長期的にはコスパの良い選択といえます。公式の参考価格では、35坪で約2,893万円(税込)という事例も公表されています。
| 坪単価 | 約75〜88万円 |
|---|---|
| 本体価格(30坪の場合) | 約2,250〜2,640万円 |
すごい家。|30坪の総費用シミュレーション
| 坪単価 | 約82万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 約2,460万円 |
| オプション費用 | 約250万円 |
| 付帯・諸費用 | 約490万円(外構・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約3,100〜3,400万円 |
すごい家。|40坪の総費用シミュレーション
| 坪単価 | 約82万円 |
|---|---|
| 本体価格 | 約3,280万円 |
| オプション費用 | 約250万円 |
| 付帯・諸費用 | 約660万円(外構・諸費用など) |
| 総額見積もり目安 | 約4,000〜4,400万円 |



同じ30坪でも、商品によって総額が1,000万円近く変わるんだ!?
そうなんです。だからこそ「どの商品が自分に合っているか」を、実際の見積もりで見比べることが大切なんですよ。
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絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)
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例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。
僕も実際に住宅展示場でお願いした時に、時間がかかる上にメチャクチャ疲れました…。
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見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!
例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。
どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。
しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。
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めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。
公式 タウンライフ家づくりアイフルホームで賢く費用を抑えるポイント
家づくりの費用は「本体価格」だけでは決まりません。費用の構造を理解しておくと、どこを調整すればムダなくコストダウンできるかが見えてきます。
- 本体価格…建物そのものの価格。商品グレードの選択で大きく変わる
- オプション費用…太陽光・設備グレードアップなど。ここは工夫で調整しやすい
- 付帯・諸費用…外構・地盤改良・各種手続き費用など。削りにくい固定費
付帯・諸費用は削りにくいため、コストを抑えるカギはオプションを増やしすぎず、標準仕様をうまく活かすことにあります。アイフルホームはLIXIL製の設備が標準で充実しているので、まずは標準仕様でどこまで満足できるかを確認するのがおすすめです。
同じ条件でも数百万円変わる?相見積もりの重要性



アイフルホームで決めたいけど、この価格が高いのか安いのか判断できない…
その不安、すごくよくわかります。実は同じ間取り・同じ要望でも、会社によって数百万円の差が出ることも珍しくないんです。
- 会社ごとに得意な工法・部材が違い、同じ要望でも総額が大きく変わる
- 1社だけの見積もりでは、その価格が高いか安いか判断できない
- 比較材料があると、値引き交渉や仕様の相談も進めやすくなる
僕自身、まったく同じ要望で3社に相見積もりを出したところ、2,200万〜2,500万円と300万円もの幅が出ました。最終的に木材が得意な1社にお願いしたことで、当初の想定から約300万円のコストダウンに成功しました。もし1社だけで決めていたら、この差には気づけなかったと思います。
相見積もりで得られること
- アイフルホームの価格が相場と比べて妥当か判断できる
- 同価格帯の他社と比べて、本当に納得して決められる
- 各社の標準仕様・保証の違いがひと目でわかる
相見積もり・カタログを無料でまとめて取り寄せる方法



比較したいけど、住宅展示場を何ヶ所も巡らないといけないの…?
いえいえ、その必要はありません。展示場を回ると時間も労力もかかりますし、営業さんに断りづらいですよね。今は無料の一括資料請求サービスを使えば、ネットで完結して複数社をまとめて比較できますよ。
アイフルホームの資料はもちろん、同価格帯で比較されやすいタマホーム・クレバリーホーム・ユニバーサルホームなども、まとめてカタログ請求して見比べるのがおすすめです。比較のためには、最低でも2〜3社以上の資料を取り寄せておくと、価格や標準仕様の違いがはっきり見えてきます。
後悔しない家づくりのために。まずは気になるメーカーを3社以上、無料でまとめて資料請求しておきましょう。入力はたった5分で完了します。
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