【実体験】ウォークインクローゼットの魅力!家が散らからないための多目的収納活用術 | 実際の活用例を紹介!

この記事を読むと何を知れる?

実際にウォークインクローゼットを採用してどのようなことを感じたかなど実体験ベースのエピソード

「ウォークインクローゼット(WIC)=服を掛ける場所」だと思っていませんか?

注文住宅を建てる際、多くの人が「何着掛けるか」でサイズを決めがちですが、実はこれ、非常にもったいないんです。私の実体験から断言できるのは、「WICは家全体の『何でも置き場』として設計した方が、圧倒的に家が片付く」ということ。

今回は、家づくりにおいて後悔しないための、WICを「多目的ストレージ」に変える設計ポイントを解説します。

目次

なぜWICに「服以外」を置くべきなのか?

リビングや廊下に収納を細かく作るよりも、WICに「ゆとり」を持たせて集約するほうが、生活感が出にくくなります。

WICに「日用品を置く」、「使用頻度の低いものを置く」のように用途を決めると空間を便利に有効活用できますよ!

服以外にWICへ収納して便利だったもの
  • 大型の旅行用品: スーツケース、ボストンバッグ(置き場に困る代表格)。
  • 季節家電: 扇風機、加湿器、セラミックヒーター(出し入れが楽)。
  • 日用品のバルク買い: トイレットペーパー、ティッシュ、おむつ(トイレ横より出しやすい場合も)。
  • 趣味・レジャー用品: ゴルフバッグ、キャンプ道具、ヨガマット。
  • 思い出の品: アルバム、子供の作品、季節の飾り(五月人形・クリスマスツリー)。

これらを一箇所に集約することで、「どこに片付けたっけ?」という探し物が劇的に減ります。

なんでも収納」を成功させる3つの設計スペック

服以外のものを入れるためには、標準的な「ハンガーパイプ一本」の仕様では足りません。設計時に指定すべきポイントは以下の3つです。

「可動棚」を必ず20%以上確保する

全面をハンガーパイプにするのではなく、一部を「床から天井までの可動棚」にします。

  • 奥行き30〜40cm: 書類、アルバム、日用品ストックに最適。
  • 奥行き60cm: 季節家電や衣装ケースに最適。 棚板の高さを変えられるようにすることで、数年後のライフスタイルの変化にも対応できます。

あえて「床」を空ける

キャスター付きのスーツケースや、重いストック品をスムーズに出し入れするため、一部のエリアは「ハンガーパイプの下に何も置かない(固定棚を作らない)」スペースを作っておくのが実体験としてのコツです。

奥行きの黄金比を使い分ける

服を掛ける側: 有効奥行き60cm(肩幅がしっかり収まる)。

小物を置く側: 有効奥行き30〜45cm(奥のものが死蔵しない)。 この「左右非対称」のレイアウトにすると、通路幅を確保しつつ収納量を最大化できます。

【比較】WIC vs 壁付けクローゼット

ビギナーくん

結局どっちがいいの?

わかりやすく特徴をまとめました!

項目WIC壁掛けクローゼット
収納量◎服以外も大量に入る△服に特化
着替え◎中で完結できる×部屋でする必要がある
面積効率△通路部分がデットスペースになる◎面積を有効に使える
見た目◎扉やカーテンでスッキリ○もの寂しくはある
結論

家全体に収納が少ない、リビングを常にスッキリさせたいなら、少し面積をけずってでも多機能WICを作る価値あり

WICの計画で「後悔」しないために

ここまで多機能なWICの魅力をお伝えしましたが、実は一番大きな後悔ポイントは「もっと広くしておけばよかった」「もっと提案力のある会社に頼めばよかった」という、会社選びの段階にあります。

ハウスメーカーによっては、「WICは2畳が標準です」と型にハマった提案しかしてくれないケースも少なくありません。しかし、今回お伝えしたような「多目的ストレージ」としてのWICを作るには、施主のライフスタイルを汲み取った高い提案力が必要です。

「自分の家には、どれくらいの収納面積が必要なんだろう?」 「服以外もスッキリ収まる間取りを提案してくれる会社はどこ?」

そう感じたなら、まずは複数のハウスメーカーから「収納にこだわった間取りプラン」を取り寄せて比較することから始めてみてください。

いい間取りを作るために絶対にやるべきこと

間取りづくりで後悔しないためにするべきことを解説します。

後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔したくない人は必ずやっておきましょう

ハウスメーカーのカタログで間取りをたくさんチェック

いい間取りにするためには、間取り事例をいっぱい見ることが一番重要です。

そのために一番参考になるのがハウスメーカーのカタログ

なぜかというと、ハウスメーカーが自分のところで家を作ってもらいたいために家づくりのノウハウをカタログに結集させているからです。

ぶっちゃけて言うと、いわゆる住宅関係の本よりも、無料で手に入るカタログの方が充実しています。

注文住宅カタログ一括請求

こちらの画像のように、ハウスメーカーのカタログには、具体的な間取り事例がいっぱい載っています。

カタログであなたが好きな部分をマークして、「あなたが好きなイメージ」を固めましょう。

いくつかのカタログでこれを繰り返すことで、あなたが実現したい間取りのイメージが固まってきます。

カタログを手に入れる方法でおすすめなのは、LIFULL HOME'Sでハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せること。

ハウスメーカーのカタログが完全無料で手に入るのでおすすめの方法です。

カタログを見るだけで超ワクワクするので、絶対にやってみてください!

カタログを請求する手順

STEP

公式サイトにアクセスして「無料カタログをお取り寄せ」をタップ

STEP
建築予定エリアで住所を選択

地域によってはアイ工務店が出てこない場所がありますので、その場合は地域を選びなおせばOKです。

STEP
ハウスメーカー選択画面で気になるハウスメーカーを選択

一度に複数のハウスメーカーを選ぶことができます。あなたが気になるハウスメーカーを選択し、自分の現在住所を入力したら終了です。

好きなハウスメーカーのカタログを一気にたくさん手に入れられるので、絶対にやった方がいいです!

公式 LIFULL HOME'Sで無料のカタログを請求する
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次