物価高や世界的な木材不足による価格の高騰などによって住宅の坪単価は大きく上昇中。
三井ホームの坪単価は100万円〜120万円程度に
三井ホームで家を建てたいと思っているけど…
「高くてなかなか手が出せない」「客層を選んで相手にされないイメージ」がありませんか?
他のハウスメーカーの値上げも気になるし、どのハウスメーカーで建てるのがお得なのか悩んでしまいますよね。
先日、三井ホームの住宅展示場に行って、値上げ状況を直接聞いてきました。


三井ホームの値上げ状況
- ここ数年で坪単価が1.5倍に上昇
- 物価高や材料費の高騰による影響が大きい
これから価格が下がる見通しはありますか?



ウッドショックだけでなく、人件費高騰や木材以外の原材料費の高騰で、これからもっと値段が上がること可能性が高いです。
今が家を買うには一番お得なタイミングです。迷っている方は、早めに動くのがおすすめです…!
現在は、国からの補助金や住宅ローン控除の期間が伸びたりなど、インフレの影響を和らげる環境になっています。



営業トーク抜きで言いますが、なるべく早く動くことをおすすめします。今後は値段が上がるだけではなく、工期も遅れてしまう恐れがあります
口コミでは「三井ホームで値引きしてもらった」という声も多くありますが、そもそもの価格変更は避けにくいのが実情。
早め早めの行動や判断が求められますね。
三井ホームの特徴と値上げの関係性


◎洋風デザインの洗練さや全館空調技術など独自の強みがあるため
これほど坪単価が高い理由は、高品質な住宅性能や洗練されたデザイン、そしてブランド力がハイレベルだからなんです。
実際、三井ホームでは木造のツーバイフォー住宅を主力としつつ、独自工法「プレミアム・モノコック構法」によって
耐震性・断熱性などを大幅に向上させています。その技術力の高さや快適さへのこだわりが、価格にも現れています。
価格は、選ぶグレードやオプション、建てる場所や時期によって違います。どんな家にしたいかで、費用が変わるんです!
三井ホームの商品
SELECT (セレクト)


規格住宅で、坪単価約80〜90万円と比較的手が届きやすい価格帯。
あらかじめプロが間取り・仕様を厳選してくれて、外観やインテリアなどは自分で選べます。
「品質もデザインも重視したいけど、予算も考えたい」方、設計時間を短くしたい方におすすめ。
PREMIUM (プレミアム)


最高グレードの住宅ブランドで、坪単価は150万円〜と高価格帯です。
間取り・素材・設備・デザインすべてにおいて、こだわりを持てる仕様になっています。
素材や設計にとことんこだわって、一生に一度の“夢の住まい”にしたい方におすすめ。
全体が値上げ傾向にある中でもできることは
必ず複数社のプラン・見積もりを比較する
「気になるハウスメーカーはとりあえず候補に入れて比較すること」が重要です。
三井ホームが一番気になっていても、必ず他社の提案・価格も確認した上で契約判断するようにしましょう。
もし他社の方が安く同等の家を建てられると分かれば交渉もできますし、逆に三井ホームにしかない強みが再確認できるかもしれません。
比較せずに即決すると「もっと安くできたのに…」と後悔してしまいます。
値引きやキャンペーンを活用する
これは三井ホームに限らず、どのハウスメーカーにも共通して言えることですが、「値引き」や「キャンペーン」を上手に活用することで、総費用を大きく抑えることができます。
キャンペーンの内容は、単純に価格が安くなるものだけでなく、設備のグレードアップや省エネ性能の向上など、長期的に光熱費の節約につながるケースもあります。
そのため、家づくりを検討する際は、複数のハウスメーカーを比較し、見積もり金額だけでなく「どの程度の値引きが可能か」「キャンペーンでどれほどお得になるか」までしっかり確認することが大切です。
他のハウスメーカーはどう?
インフレによって価格が直撃しているハウスメーカーと、そうでないハウスメーカーに二極化しています。
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「住友林業」は、自社で森林を保有し、主要構造材の約7割を国産材でまかなうなど、木材を育てるところから家づくりまで一貫管理しています。そのため、材料費や物価高の高騰の影響を受けにくい体制が整っています。
一方、独自のルートを持たないハウスメーカーはダイレクトに影響を受けています。



それじゃ、値上げしていないハウスメーカーで建てるのが得なんじゃないの?
そうとも言えないんです…!
木材の在庫を多く持つなど、値上げをしていない会社はお金をかけて独自の体制を築いていることもあって、元々が高価格帯であることが多いです。
値上げをしたハウスメーカーはコストをかなり削っている会社が多く、インフレによって価格が上昇したと言えども、まだこちらの方が安いケースもあります。
- 住友林業の坪単価:80万円前後
- タマホームの坪単価:60万円前後
一番安い会社がどこかは、比べてみないと分からないのが現状です
今後の家づくりはどうしたらいい?費用を抑えるためのポイント
結論から言うと、住宅価格がこれから上がることはあっても、下がることはありません。
- 世界中でコロナ後の需要増による供給不足
- ウクライナショックによる木材や建材、設備の価格上昇
僕の家を建ててくれた工務店にも聞いたところ「先延ばしにするほど損をする状況なのは間違いない」とのこと。
ハウスメーカーに聞いても、「営業トークではなく、価格を上げずに粘るのも本当にそろそろ限界です」と、どの営業マンも口を揃えてそう言います。
しかも、木材価格はコロナ前の2.5~3倍になっています。高い価格で買わざるを得なかった外国産木材が日本に入ってくるのはこれからですので、これからもっと価格が上がることが予想されます。
これから家づくりを考えている人は、費用を抑えるためにできることを早めに行動していきましょう
家づくりで費用を抑えるポイントを2つ紹介します。お金のことで一生後悔しないように、絶対にやってみてください。
どれも実際に家づくりで全部やった僕がおすすめできることなので、安心してください。
方法① 複数の会社で相見積もりを取る
三井ホームで家を建てようか迷っている人が絶対にやるべきなのが、他のハウスメーカーも相見積もりを取って比較することです。
めんどくさいなぁと思われるかもしれませんが、相見積もりを取って比較するのは、施主側ができる数少ない値下げテクニックの一つです。
相見積もりを取る理由
- どの会社が一番お得かどうかは、見積もりを取って比べてみないと正確な金額は分からない
- あなたの要望をかなえるのに一番安い家は、見積りを取らないと分からない
実際僕は、同じ要望で3社に見積もり依頼したところ、それぞれ出てきた見積りは2,200万円~2,500万円とかなり幅がありました。
- 要望:木をいっぱい使った家にしたかった
- 3社の見積もりのうち、たまたま1社が木材を安く仕入れるのが得意な会社だった
- 木材+その他で300万円の削減に成功
- 相見積もりで発見した一番安い会社で建てた
相見積もりで思わぬ発見があったことで、僕は家を安く建てることができました。
インフレによって住宅価格が急騰していますが、相見積もりをすることでインフレによる値上がりをカバーしましょう。



どうやって相見積もりを取ったらいいの?いちいち住宅展示場に行かないといけないの?
そんな時は、タウンライフ家づくりの無料一括見積・間取り作成がおすすめです。
方法② タウンライフ家づくりを活用する


建てたい家の要望を入力し、希望するハウスメーカーや工務店を選ぶだけで、見積りと間取りを複数のハウスメーカーから一度に取得することができます。
累計40万人が利用しているので、もはや相見積もりは「やらないと損レベル」です。


絶対に相見積もりを取るべき理由(実体験)
- 直接ハウスメーカーにお願いして見積もりを取るのはものすごく手間がかかる
- あなたが希望する間取りが、ハウスメーカーによって全然値段が違う(これ本当です!)
- 直接お願いしに行くと、何となく断りづらい…。
例えば、住宅展示場で直接依頼する場合、「2~3回の訪問×打合せ2時間×会社の数」の時間がかかります。週末を利用する場合、見積もりをお願いするだけで2~3週間を要することになります。
僕も実際に住宅展示場でお願いした時に、時間がかかる上にメチャクチャ疲れました…。
正直、あまりに疲弊して「もういいや…」ってなっちゃいます…。でもタウンライフ家づくりなら、サクサクっと入力するだけで間取りと見積りが届きます!
届いた見積り


見積もりを比較すると、同じ間取りの要望なので、あまりにも値段の差があることにビックリします!
例えば、私が希望した木を多く使う家の場合、ハウスメーカーによって300万円の差でした。一番安かったのは、木材を大量一括仕入れしているハウスメーカーで、一番高かったのは、鉄骨+耐震性が得意なハウスメーカーでした。
どちらも全く同じ希望をコピペして送りました。ですが、ハウスメーカーの部材の得意・不得意でこんなにも差が出るんです。私が木の家が欲しいって言ってるのに、木が不得意な会社にお願いするのは微妙ですよね。
しかも、木材が得意な会社同士でもやっぱり値段の差は大きく出てきます。だから相見積もりは絶対に必要なんです。
常に今が坪単価が一番安い状況なので、動くなら早めがおすすめです
めんどくさいなぁ…と思って今ここで相見積もりを取らなかったせいで、後から数百万円の損をしないためにも、5分の入力で見積もりを入手しておきましょう。
公式 タウンライフ家づくり

